自分を喜ばせ続けていたい☆


 

前記事を書いていて思った。
絵も人も似ている。

細かいタッチが本物そっくりで
凄いな~と感心してしまう絵でも
それが独創性のある
魅力的な絵とは呼び難い場合がある。

言葉遣いが丁寧で
物腰柔らかく 気さくで明るくても
その人が 情熱や愛情を持ち合わせた
寛容な人物であるとは限らない。

絵も人も わりと
自由な雰囲気を醸し出している方が
個人的には好き。

かしこまった感じより
決まりきっていないユニークさ
型にはまらない大胆さ
そういう方が好きだな。

常識や先入観にとらわれない
妄想ではなく想像力が豊かな感じ。

難しく考えていたら
アイデアなんて出てこない。

できるかできないかではなく
やりたいかやりたくないか。
そんなシンプルな自分に正直な作風や
物事の選択方法もいい。

何が違うのか わからないような
些細なことに こだわっている絵も人も好き。

だから わたしは
自分自身も絵も 自由で
自分を喜ばせ続けていたいと思う。

わたしが心から描きたいのは
立派な額縁に入る作品ではなく
らくがきかもしれない。

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