自分の役割


 

社会と溶け合い 自分の役割を知る。
オレンジには そういった意味がある。

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自分の足で立ち 自分の心で感じ
そして 自分として どうやって社会と関わっていくか。

時には 依存し そして 自立してゆく。

何をやっている時が 最も夢中になってしまう時か。
何をしていると 楽しくてたまらないか。
何が一番 自分らしい瞬間をもたらしてくれるか。

それらがわかっていると 自分という人間を
自分自身で感じることができる。
自ずと 自分の役割もわかってきたりする。

社会と どう関わっていけばいいのか
見失いぎみの時こそ
自分が喜ぶことを存分にするといい。

また オレンジのものを食べるのもいいし
オレンジ色の服を着てみるのもいい。
色って 結構助けてくれる。

オレンジは 至福の色。歓喜の色。

そして 過去に受けた傷やトラウマなんかも
癒してくれる色。

傷を負ったまんまでは 自分らしくなんていられない。
自分の役割どころではない。

楽しむことも傷つくことも 人生経験。

だから 楽しい想いを積極的にするといい。
そして 傷ついたりすることも重要。
でも 傷は必ず癒やす必要性がある。

傷ついてみないと 見えてこない
大事な有り方や感じ方がある。

だから 癒しのプロセスで 成長する。

過去の苦しい想いが 幸運をもたらしてくれたことが
今まで何回あっただろうか。

傷ついて いじけてる時間はない。
仕返しをしている場合でもない。

いっぱい傷ついて 泣いて 苦しんで
這いつくばって 人生の洞察力が増してゆく。

そんな経験から 今の自分の役割を
人生の使命のようにも感じられたりする。

だから 傷つくことを恐れてはいけない。
傷だらけになる覚悟で 人生を謳歌したいもの。